京大(京都大学) 数学 2025年度の出題内容
京都大学の2025年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中6.0は、収録46年度の平均5.7を0.3上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 125分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 6問・目安125分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 複素数平面、積分 | 5 | 18 | 複素数の極形式、置換積分 |
| 第2問 | 整数 | 6 | 15 | 剰余分類、実験・推測 |
| 第3問 | 微分、指数・対数 | 7 | 25 | 接線・法線、置換、微分による最大最小 |
| 第4問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 22 | ベクトル成分計算、一意性証明、体積計算 |
| 第5問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 20 | 座標設定、軌跡、パラメータ処理 |
| 第6問 | 確率、数列 | 7 | 25 | 状態分類、確率漸化式 |
文系 5問・目安95分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 指数・対数、整数 | 5 | 15 | 剰余分類 |
| 第2問 | 数と式、関数 | 6 | 20 | 恒等式比較、パラメータ処理 |
| 第3問 | 確率、整数 | 6 | 20 | 剰余分類、数え上げ、二項定理 |
| 第4問 | 微分、積分、図形と方程式 | 6 | 25 | 接線・法線、面積計算 |
| 第5問 | ベクトル、図形と方程式 | 6 | 15 | ベクトル成分計算、存在証明、文字消去 |
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