九大(九州大学) 数学 1981年度の出題内容
九州大学の1981年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.7を0.7下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.2/10
- 目安時間の合計
- 124分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安124分(平均難易度 5.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、積分、図形と方程式 | 5 | 23 | 接線・法線、面積計算 |
| 第3問 | 行列、数列、論証・証明 | 6 | 29 | 漸化式の変形、数学的帰納法、誘導利用 |
| 第4問 | 微分、関数 | 5 | 25 | 増減表、グラフの概形、微分による最大最小 |
| 第5問 | 確率、数列 | 6 | 31 | 確率漸化式、状態分類、和の計算 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | 行列、図形と方程式 | 4 | 16 | 回転・拡大、座標設定、軌跡 |
文系 4問・目安82分(平均難易度 4.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、積分、図形と方程式 | 4 | 18 | 接線・法線、面積計算 |
| 第3問 | 場合の数、数と式、論証・証明 | 5 | 23 | 数学的帰納法、不等式評価、二項定理 |
| 第4問 | ベクトル | 5 | 25 | ベクトル成分計算、内積の利用 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | 行列、図形と方程式 | 4 | 16 | 回転・拡大、座標設定、軌跡 |
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