九大(九州大学) 数学 1982年度の出題内容
九州大学の1982年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.7を0.5上回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.6/10
- 目安時間の合計
- 167分
- 主な分野
- ベクトル
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安167分(平均難易度 6.6)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 整数、数と式、論証・証明 | 5 | 24 | 背理法、合同式、展開・因数分解 |
| 第3問 | 図形と方程式、数列 | 6 | 28 | 円の性質、漸化式の変形、和の計算 |
| 第4問 | 確率、指数・対数 | 7 | 35 | 部分分数分解、期待値、微分による最大最小 |
| 第5問 | 微分、積分、関数 | 8 | 42 | 面積計算、置換 |
| 文系 第1問/理系 第2問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 38 | ベクトル成分計算、面積計算、座標設定 |
文系 4問・目安122分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第2問 | 整数、数と式、論証・証明 | 5 | 24 | 背理法、合同式、展開・因数分解 |
| 第3問 | 行列、ベクトル | 6 | 30 | 回転・拡大、内積の利用 |
| 第4問 | 微分、積分 | 6 | 30 | 増減表、面積計算、文字消去 |
| 文系 第1問/理系 第2問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 38 | ベクトル成分計算、面積計算、座標設定 |
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