九大(九州大学) 数学 1988年度の出題内容
九州大学の1988年度入試数学は理系4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.5は、収録46年度の平均5.7を0.2下回ります。
- 理系の大問数
- 4問
- 平均難易度
- 5.8/10
- 目安時間の合計
- 74分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 4問・目安74分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 行列、ベクトル、図形と方程式 | 6 | 20 | 座標設定、数学的帰納法、図形的解釈 |
| 第3問 | 数列、方程式・不等式 | 6 | 18 | 不等式評価、数学的帰納法、はさみうち |
| 第4問 | 微分、指数・対数 | 5 | 14 | 微分による最大最小 |
| 第5問 | 確率、方程式・不等式 | 6 | 22 | 状態分類、必要十分条件 |
文系 4問・目安60分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 行列、微分、図形と方程式 | 5 | 14 | 接線・法線、ベクトル成分計算、逆算 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 12 | 内積の利用、座標設定、軌跡 |
| 第3問(理系 第2問) | 積分、図形と方程式 | 6 | 18 | 面積計算、微分による最大最小、文字消去 |
| 第4問 | 確率、方程式・不等式 | 5 | 16 | 状態分類、期待値 |
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