九大(九州大学) 数学 1989年度の出題内容
九州大学の1989年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.1下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 139分
- 主な分野
- 積分
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安139分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、積分、関数 | 6 | 24 | 置換、グラフの概形、増減表 |
| 第2問(理系 第2問)共通 | 行列、三角関数、関数 | 7 | 32 | |
| 第3問 | 三角関数、積分 | 7 | 34 | 三角比の利用、面積計算 |
| 第4問 | 確率 | 6 | 25 | 二項定理、期待値、微分による最大最小 |
| 第5問 | 数列 | 5 | 24 | 漸化式の変形、特性方程式、極限計算 |
文系 4問・目安94分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 22 | 内積の利用、図形的解釈 |
| 第2問(理系 第2問)共通 | 行列、三角関数、関数 | 7 | 32 | |
| 第3問 | 微分、積分、数と式 | 6 | 28 | 展開・因数分解、増減表、面積計算 |
| 第4問 | 確率、場合の数 | 3 | 12 | 数え上げ、余事象 |
ほかの年度
この年度に近い問題を集める
分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。
問題集を作る