九大(九州大学) 数学 2024年度の出題内容
九州大学の2024年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.7を0.7下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.4/10
- 目安時間の合計
- 95分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安95分(平均難易度 5.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、微分 | 5 | 20 | ベクトル成分計算、微分による最大最小、置換 |
| 第2問 | 複素数平面、数と式 | 6 | 20 | 展開・因数分解、必要十分条件、複素数の極形式 |
| 第5問 | 積分、関数 | 5 | 20 | 部分積分、はさみうち、置換積分 |
| 文系・理系 第3問共通 | 整数、論証・証明 | 5 | 15 | 不等式評価、小問利用、背理法 |
| 文系・理系 第4問共通 | 整数、図形と方程式、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、座標設定、最大公約数 |
文系 4問・目安65分(平均難易度 4.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、積分、図形と方程式 | 4 | 15 | 接線・法線、判別式、面積計算 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 4 | 15 | 内積の利用、面積比、ベクトル成分計算 |
| 文系・理系 第3問共通 | 整数、論証・証明 | 5 | 15 | 不等式評価、小問利用、背理法 |
| 文系・理系 第4問共通 | 整数、図形と方程式、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、座標設定、最大公約数 |
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