Evolton

九大(九州大学) 数学 2023年度の出題内容

九州大学の2023年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.7は、収録46年度の平均5.7を0.1下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
100
主な分野
三角関数

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安100分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 複素数平面数と式 5 15 複素数の極形式、図形的解釈
第2問 数列関数 5 15 漸化式の変形、絶対値の処理
第3問 ベクトル整数 6 20 必要十分条件、ベクトル成分計算、合同式
第4問 関数微分三角関数 7 30 恒等式比較、誘導利用
第5問 積分三角関数図形と方程式 6 20 置換、面積計算、三角比の利用
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安75分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式 5 20 面積計算、絶対値の処理、置換
第2問 微分図形と方程式三角関数 6 20 接線・法線、円の性質、微分による最大最小
第3問 ベクトル論証・証明 5 15 内積の利用、ベクトル成分計算、必要十分条件
第4問 確率複素数平面 6 20 状態分類、確率漸化式、対称性の利用
文系の問題・解答を見る

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る