九大(九州大学) 数学 2025年度の出題内容
九州大学の2025年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中4.4は、収録46年度の平均5.7を1.3下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 4.6/10
- 目安時間の合計
- 82分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安82分(平均難易度 4.6)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 4 | 15 | ベクトル成分計算、座標設定 |
| 第2問 | 三角関数、積分 | 4 | 12 | 置換積分、部分分数分解 |
| 第4問 | 三角関数、図形と方程式 | 5 | 20 | 円の性質、三角比の利用、座標設定 |
| 文系 第4問・理系 第5問共通 | 確率、方程式・不等式 | 6 | 25 | 数え上げ、判別式 |
| 文系・理系 第3問共通 | 整数、論証・証明 | 4 | 10 | 剰余分類、小問利用 |
文系 4問・目安61分(平均難易度 4.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、図形と方程式 | 5 | 18 | 接線・法線、文字消去 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 3 | 8 | 内積の利用、図形的解釈 |
| 文系 第4問・理系 第5問共通 | 確率、方程式・不等式 | 6 | 25 | 数え上げ、判別式 |
| 文系・理系 第3問共通 | 整数、論証・証明 | 4 | 10 | 剰余分類、小問利用 |
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