Evolton

九大(九州大学) 数学 2026年度の出題内容

九州大学の2026年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.1は、収録46年度の平均5.7を0.7下回ります。

理系の大問数
5問
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
123分
主な分野
図形と方程式

更新 2026-09-30

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安123分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル、図形と方程式 5 18 座標設定、ベクトル成分計算、軌跡
第2問 複素数平面、図形と方程式、積分 6 25 実部虚部比較、軌跡、体積計算
第4問 数と式、方程式・不等式、論証・証明 5 22 必要十分条件、背理法
第5問 積分、微分、関数 6 28 微分による最大最小、部分積分、極限計算
文系 第4問・理系 第3問共通 確率、数列 7 30 状態分類、確率漸化式、漸化式の変形
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安0分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 図形と方程式、積分 5 — 座標設定、円の性質、面積計算
後期 第2問 微分、三角関数、数列、論証・証明 5 — 不等式評価、はさみうち、小問利用
後期 第3問 場合の数、確率 4 — 数え上げ、余事象、条件付き確率
後期 第4問 図形と方程式、積分 5 — 座標設定、体積計算、置換積分
後期 第5問 複素数平面、図形と方程式 5 — 実部虚部比較、回転・拡大、円の性質
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安82分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分、積分、図形と方程式 4 15 増減表、面積計算、絶対値の処理
第2問 ベクトル、図形と方程式 5 22 ベクトル成分計算、座標設定、体積計算
第3問 数と式、整数、論証・証明 4 15 背理法、二項定理、必要十分条件
文系 第4問・理系 第3問共通 確率、数列 7 30 状態分類、確率漸化式、漸化式の変形
文系の問題・解答を見る

九州大学 数学過去問10年

全3冊 1冊 1,980円

ほかの年度

この年度に近い問題を集める

分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

問題集を作る