名大(名古屋大学) 数学 1983年度の出題内容
名古屋大学の1983年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録46年度の平均5.7を0.2上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 140分
- 主な分野
- 微分
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 6問・目安140分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数列、指数・対数 | 5 | 19 | 漸化式の変形、置換、極限計算 |
| 第2問 | 行列、ベクトル | 7 | 25 | 内積の利用、ベクトル成分計算 |
| 第3問(a) | 関数、微分、積分、図形と方程式 | 6 | 25 | 微分による最大最小、面積計算、円の性質 |
| 第3問(b) | 三角関数、微分、関数 | 6 | 19 | 増減表、必要十分条件、グラフの概形 |
| 第4問(a) | 確率、数列 | 6 | 21 | 状態分類、確率漸化式 |
| 第4問(b) | 図形と方程式、微分 | 7 | 31 | 座標設定、微分による最大最小 |
文系 4問・目安81分(平均難易度 5.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数列、指数・対数 | 5 | 16 | 漸化式の変形、置換、和の計算 |
| 第2問 | 行列、ベクトル | 6 | 21 | 内積の利用、ベクトル成分計算、図形的解釈 |
| 第3問(a) | 関数、微分、積分 | 5 | 17 | 微分による最大最小、面積計算、接線・法線 |
| 第3問(b) | 図形と方程式 | 6 | 27 | 座標設定、対称性の利用 |
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