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名大(名古屋大学) 数学 1991年度の出題内容

名古屋大学の1991年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録46年度の平均5.7を0.1上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
86
主な分野
積分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安86分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問共通 数と式関数 5 12 置換、恒等式比較、必要十分条件
第2問 積分三角関数微分 5 14 定積分評価、微分による最大最小
第3問 積分数列指数・対数 6 16 漸化式の変形、帰納的定義の利用、極限計算
第4問(a) 確率数列 6 22 独立性の利用、数え上げ、和の計算
第4問(b) 図形と方程式 7 22 図形的解釈、座標設定
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文系 3問・目安46分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問共通 数と式関数 5 12 置換、恒等式比較、必要十分条件
第2問 微分積分図形と方程式 6 18 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
第3問 関数方程式・不等式 6 16 不等式評価
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