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名大(名古屋大学) 数学 2019年度の出題内容

名古屋大学の2019年度入試数学は理系4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.2下回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
100
主な分野
確率

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 4問・目安100分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式 7 35 置換積分、部分積分、体積計算
第2問 ベクトル図形と方程式 5 20 ベクトル成分計算、内積の利用、図形的解釈
第3問 整数数と式 4 15 数え上げ
第4問 場合の数確率数列 7 30 数え上げ、余事象、定積分評価
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文系 3問・目安60分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分方程式・不等式 5 15 増減表、微分による最大最小
第2問 複素数平面三角関数数列 5 20 回転・拡大、三角比の利用、漸化式の変形
第3問 確率場合の数方程式・不等式 6 25 数え上げ、解と係数の関係、判別式
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