阪大(大阪大学) 数学 1995年度の出題内容
大阪大学の1995年度入試数学は理系5問・理系(後期)3問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.2は、収録46年度の平均5.9を0.3上回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.8/10
- 目安時間の合計
- 113分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安113分(平均難易度 6.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | 行列、図形と方程式 | 7 | 25 | 回転・拡大、ベクトル成分計算 |
| 前期 第3問 | 指数・対数、微分、積分 | 6 | 18 | 接線・法線、面積計算、微分による最大最小 |
| 前期 第4問 | 微分、積分、図形と方程式 | 8 | 35 | 接線・法線、座標設定、図形的解釈 |
| 前期 第5問 | 確率、数列 | 7 | 20 | 確率漸化式、余事象、数学的帰納法 |
| 文系 前期 第1問・理系 前期 第2問共通 | 方程式・不等式、数と式 | 6 | 15 | 絶対値の処理、必要十分条件 |
理系(後期) 3問・目安85分(平均難易度 6.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | 微分、積分、図形と方程式 | 7 | 30 | 恒等式比較、面積計算、対称性の利用 |
| 後期 第2問 | ベクトル、数列、図形と方程式 | 7 | 30 | 座標設定、漸化式の変形、面積計算 |
| 後期 第3問 | 積分、微分、指数・対数 | 6 | 25 | 体積計算、置換積分、微分による最大最小 |
文系 3問・目安37分(平均難易度 4.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 4 | 10 | 座標設定、パラメータ処理 |
| 前期 第3問 | 微分、積分、関数 | 4 | 12 | 文字消去、面積計算 |
| 文系 前期 第1問・理系 前期 第2問共通 | 方程式・不等式、数と式 | 6 | 15 | 絶対値の処理、必要十分条件 |
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