阪大(大阪大学) 数学 1998年度の出題内容
大阪大学の1998年度入試数学は理系5問・理系(後期)3問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.9を0.2下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 6.2/10
- 目安時間の合計
- 117分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安117分(平均難易度 6.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 図形と方程式、整数 | 7 | 28 | 数え上げ、最大公約数、約数・倍数 |
| 第2問 | 微分、数と式 | 4 | 12 | 恒等式比較、展開・因数分解、一意性証明 |
| 第3問 | 指数・対数、微分、数列 | 6 | 22 | 不等式評価、微分による最大最小、はさみうち |
| 第4問 | ベクトル、三角関数 | 6 | 20 | 座標設定、ベクトル成分計算 |
| 第5問 | 図形と方程式、積分 | 8 | 35 | 座標設定、軌跡、体積計算 |
理系(後期) 3問・目安70分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、数列 | 5 | 20 | ベクトル成分計算、内積の利用、和の計算 |
| 第2問 | 三角関数、方程式・不等式 | 5 | 15 | 展開・因数分解、増減表、不等式評価 |
| 第3問 | 微分、積分、数列、関数 | 8 | 35 | 数学的帰納法、増減表、グラフの概形 |
文系 3問・目安40分(平均難易度 4.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 4 | 12 | 内積の利用、三角比の利用、ベクトル成分計算 |
| 第2問 | 三角関数、図形と方程式 | 4 | 10 | 三角比の利用、置換 |
| 第3問 | 図形と方程式、積分、微分 | 5 | 18 | 軌跡、面積計算、微分による最大最小 |
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