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阪大(大阪大学) 数学 1999年度の出題内容

大阪大学の1999年度入試数学は理系5問・理系(後期)3問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.0は、収録46年度の平均5.9を0.1上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.6/10
目安時間の合計
75
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安75分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数積分 6 20 文字消去、体積計算、極限計算
第2問 図形と方程式論証・証明 5 10 背理法、座標設定、回転・拡大
第3問 三角関数図形と方程式 5 12 座標設定、三角比の利用、対称性の利用
第4問 図形と方程式積分 6 15 座標設定、体積計算、面積計算
第5問 場合の数確率 6 18 数え上げ、余事象、対称性の利用
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理系(後期) 3問・目安90分(平均難易度 7.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数列整数場合の数 6 20 同値変形、数え上げ、和の計算
第2問 積分関数 9 40 面積計算、体積計算、存在証明
第3問 関数方程式・不等式 8 30 微分による最大最小
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 3問・目安43分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数三角関数方程式・不等式 5 15 三角比の利用
第2問 微分図形と方程式 6 18 接線・法線、パラメータ処理、軌跡
第3問 整数数列 4 10 約数・倍数、和の計算
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