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阪大(大阪大学) 数学 2018年度の出題内容

大阪大学の2018年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.9を0.4上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
7.0/10
目安時間の合計
145
主な分野
確率

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安145分(平均難易度 7.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数微分方程式・不等式 6 25 不等式評価、増減表
第2問 数と式方程式・不等式 7 25 対称式の利用、解と係数の関係、不等式評価
第3問 三角関数積分図形と方程式 7 30 微分による最大最小、面積計算、置換
第5問 確率数列 7 30 確率漸化式、状態分類、数え上げ
文系第3問・理系第4問共通 ベクトル図形と方程式 8 35 座標設定、ベクトル成分計算、面積計算
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安70分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 三角関数関数 4 15 置換、微分による最大最小
第2問 確率積分指数・対数 5 20 数え上げ、置換
文系第3問・理系第4問共通 ベクトル図形と方程式 8 35 座標設定、ベクトル成分計算、面積計算
文系の問題・解答を見る

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