阪大(大阪大学) 数学 2019年度の出題内容
大阪大学の2019年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.7は、収録46年度の平均5.9を0.9上回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 7.2/10
- 目安時間の合計
- 133分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安133分(平均難易度 7.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 積分、指数・対数、関数 | 7 | 24 | 定積分評価、不等式評価、はさみうち |
| 第2問 | 複素数平面、数列、確率 | 7 | 28 | 漸化式の変形、複素数の極形式、数え上げ |
| 第3問 | 図形と方程式、積分 | 8 | 32 | 文字消去、軌跡、体積計算 |
| 第4問 | 整数、論証・証明 | 7 | 25 | ユークリッドの互除法、一意性証明、数え上げ |
| 文系第3問・理系第5問共通 | 図形と方程式、ベクトル | 7 | 24 | 座標設定、軌跡 |
文系 3問・目安60分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 三角関数、図形と方程式 | 5 | 16 | 置換、座標設定 |
| 第2問 | 方程式・不等式、数と式 | 6 | 20 | 絶対値の処理、判別式 |
| 文系第3問・理系第5問共通 | 図形と方程式、ベクトル | 7 | 24 | 座標設定、軌跡 |
ほかの年度
この年度に近い問題を集める
分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。
問題集を作る