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東大(東京大学) 数学 1996年度の出題内容

東京大学の1996年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均6.2を0.1上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
107
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安107分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 行列図形と方程式 5 12 座標設定、軌跡
前期 第3問 ベクトル図形と方程式 8 25 ベクトル成分計算、内積の利用、必要十分条件
前期 第4問 確率数列 5 12 期待値、和の計算、極限計算
前期 第5問 積分微分関数 6 18 体積計算、置換
前期 第6問 図形と方程式微分関数 7 25 パラメータ処理、微分による最大最小
前期 文科第2問・理科第2問共通 方程式・不等式論証・証明 6 15 不等式評価、同値変形、存在証明
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文系 4問・目安53分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 行列方程式・不等式 4 8 同値変形
前期 第3問 図形と方程式関数 6 15 座標設定、図形的解釈
前期 第4問 図形と方程式積分関数 5 15 座標設定、体積計算、微分による最大最小
前期 文科第2問・理科第2問共通 方程式・不等式論証・証明 6 15 不等式評価、同値変形、存在証明
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 3問・目安80分(平均難易度 7.7)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 場合の数整数 7 25 数え上げ、対称性の利用、和の計算
後期 第2問 ベクトル図形と方程式 8 30 座標設定、ベクトル成分計算、体積計算
後期 第3問 微分積分図形と方程式 8 25 面積計算、定積分評価、誘導利用
理系(後期)の問題・解答を見る

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