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東大(東京大学) 数学 1998年度の出題内容

東京大学の1998年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.9は、収録46年度の平均6.2を0.7上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.7/10
目安時間の合計
133
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安133分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 整数図形と方程式ベクトル 6 20 座標設定、体積計算
第3問 図形と方程式整数数列 8 30 円の性質、漸化式の変形、数学的帰納法
第4問 関数微分数と式 7 24 増減表
第5問 ベクトル数列三角関数 7 22 内積の利用、ベクトル成分計算、漸化式の変形
第6問 積分図形と方程式三角関数 7 25 座標設定、体積計算、定積分評価
文科第1問・理科第1問共通 関数微分数と式 5 12 置換、微分による最大最小
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文系 4問・目安68分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 図形と方程式ベクトル整数方程式・不等式 6 18 内積の利用
第3問 三角関数数列場合の数 6 18 グラフの概形、数え上げ、帰納的定義の利用
第4問 ベクトル図形と方程式積分 6 20 座標設定、対称性の利用、体積計算
文科第1問・理科第1問共通 関数微分数と式 5 12 置換、微分による最大最小
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 3問・目安85分(平均難易度 8.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 8 30 回転・拡大、軌跡、円の性質
第2問 三角関数積分図形と方程式 7 30 三角比の利用、面積計算
第3問 場合の数論証・証明 10 25 数学的帰納法、偶奇性、必要十分条件
理系(後期)の問題・解答を見る

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