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東大(東京大学) 数学 1999年度の出題内容

東京大学の1999年度入試数学は理系6問・文系4問・理系(後期)3問。この年度の平均難易度10段階中6.7は、収録46年度の平均6.2を0.5上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
135
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安135分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 複素数平面数列指数・対数 6 20 漸化式の変形、極限計算
第3問 確率場合の数関数 7 30 余事象、状態分類、独立性の利用
第4問 図形と方程式ベクトル微分 8 25 座標設定、円の性質、微分による最大最小
第5問 場合の数整数数と式 7 25 二項定理、偶奇性、数学的帰納法
第6問 積分指数・対数三角関数方程式・不等式 5 20 部分積分、定積分評価、不等式評価
文科第1問・理科第1問共通 三角関数図形と方程式論証・証明 4 15 図形的解釈、回転・拡大、実部虚部比較
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安75分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 複素数平面整数図形と方程式 6 20 実部虚部比較、剰余分類、図形的解釈
第3問 図形と方程式関数微分 6 20 図形的解釈、微分による最大最小、対称性の利用
第4問 確率場合の数 6 20 余事象、状態分類、独立性の利用
文科第1問・理科第1問共通 三角関数図形と方程式論証・証明 4 15 図形的解釈、回転・拡大、実部虚部比較
文系の問題・解答を見る

理系(後期) 3問・目安100分(平均難易度 8.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 三角関数積分 6 20 極限計算、恒等式比較、定積分評価
第2問 図形と方程式三角関数整数 9 40 座標設定、三角比の利用、一般化
第3問 複素数平面図形と方程式数列 10 40 座標設定、回転・拡大、必要十分条件
理系(後期)の問題・解答を見る

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