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東大(東京大学) 数学 2010年度の出題内容

東京大学の2010年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.0は、収録46年度の平均6.2を0.2下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.5/10
目安時間の合計
171
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安171分(平均難易度 6.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式 6 25 体積計算、図形的解釈、微分による最大最小
第2問 積分指数・対数方程式・不等式 5 22 定積分評価、不等式評価、和の計算
第3問 確率数列 6 28 状態分類、確率漸化式、誘導利用
第4問 図形と方程式積分 7 28 置換、面積計算、パラメータ処理
第6問 ベクトル図形と方程式微分 8 40 ベクトル成分計算、内積の利用、面積計算
文科第4問・理科第5問共通 三角関数図形と方程式整数 7 28 円の性質、回転・拡大、剰余分類
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安86分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 三角関数図形と方程式 5 18 座標設定、三角比の利用、微分による最大最小
第2問 関数積分方程式・不等式 4 15 恒等式比較、文字消去、定積分評価
第3問 確率数列 6 25 状態分類、確率漸化式、誘導利用
文科第4問・理科第5問共通 三角関数図形と方程式整数 7 28 円の性質、回転・拡大、剰余分類
文系の問題・解答を見る

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