東大(東京大学) 数学 2009年度の出題内容
東京大学の2009年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.1は、収録46年度の平均6.2を0.1下回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.5/10
- 目安時間の合計
- 143分
- 主な分野
- 論証・証明
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安143分(平均難易度 6.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 整数、場合の数、論証・証明 | 7 | 25 | 二項定理、数学的帰納法、素因数分解 |
| 第2問 | 行列、数列、論証・証明 | 6 | 20 | 漸化式の変形、極限計算、誘導利用 |
| 第4問 | 積分、図形と方程式 | 7 | 25 | 体積計算、定積分評価、回転・拡大 |
| 第5問 | 指数・対数、方程式・不等式 | 6 | 20 | 不等式評価、同値変形、二項定理 |
| 第6問 | ベクトル、図形と方程式、三角関数、論証・証明 | 8 | 35 | ベクトル成分計算、三角比の利用、誘導利用 |
| 文科第3問・理科第3問共通 | 確率、場合の数 | 5 | 18 | 数え上げ、独立性の利用 |
文系 4問・目安61分(平均難易度 5.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 図形と方程式、関数 | 5 | 12 | 円の性質、座標設定、文字消去 |
| 第2問 | 整数、場合の数、論証・証明 | 6 | 15 | 二項定理、数学的帰納法、素因数分解 |
| 第4問 | 微分、積分、関数 | 5 | 16 | 絶対値の処理、定積分評価 |
| 文科第3問・理科第3問共通 | 確率、場合の数 | 5 | 18 | 数え上げ、独立性の利用 |
ほかの年度
この年度に近い問題を集める
分野・難易度・目安時間を指定して、自分用の問題集PDFを作れます。公開過去問の閲覧は無料で、過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。
問題集を作る