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東大(東京大学) 数学 2020年度の出題内容

東京大学の2020年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.4は、収録46年度の平均6.2を0.2上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
7.0/10
目安時間の合計
176
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安176分(平均難易度 7.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 方程式・不等式論証・証明関数 6 22 必要十分条件、不等式評価、背理法
第2問 図形と方程式ベクトル 6 24 座標設定、面積計算、図形的解釈
第3問 微分積分図形と方程式 8 35 増減表、面積計算、置換積分
第5問 図形と方程式積分 7 30 座標設定、図形的解釈、体積計算
第6問 三角関数図形と方程式微分 9 40 存在証明、三角比の利用、座標設定
文科第4問・理科第4問共通 数列場合の数数と式 6 25 数え上げ、誘導利用
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文系 4問・目安89分(平均難易度 5.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分図形と方程式整数 5 18 接線・法線、展開・因数分解、数え上げ
第2問 場合の数 5 22 数え上げ、包除原理
第3問 図形と方程式三角関数関数 6 24 図形的解釈、三角比の利用、軌跡
文科第4問・理科第4問共通 数列場合の数数と式 6 25 数え上げ、誘導利用
文系の問題・解答を見る

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