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東大(東京大学) 数学 2022年度の出題内容

東京大学の2022年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均6.2を0.1上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
7.2/10
目安時間の合計
155
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 6問・目安155分(平均難易度 7.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分指数・対数三角関数 6 20 微分による最大最小、増減表、部分積分
第2問 数列整数 7 25 合同式、約数・倍数、最大公約数
第3問 図形と方程式関数微分 7 30 座標設定、軌跡、面積計算
第4問 積分図形と方程式関数 8 25 存在証明、解と係数の関係、面積計算
第5問 積分図形と方程式 8 30 座標設定、軌跡、体積計算
第6問 確率場合の数ベクトル 7 25 状態分類、数え上げ、ベクトル成分計算
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安58分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式微分関数 5 15 接線・法線、座標設定、必要十分条件
第2問 微分図形と方程式関数 6 18 接線・法線、判別式、解と係数の関係
第3問 数列整数 4 10 合同式、剰余分類、最大公約数
第4問 確率場合の数ベクトル 5 15 状態分類、数え上げ、ベクトル成分計算
文系の問題・解答を見る

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