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東大(東京大学) 数学 2023年度の出題内容

東京大学の2023年度入試数学は理系6問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均6.2を0.6下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.2/10
目安時間の合計
155
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東京大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安155分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分関数三角関数 5 15 置換積分、不等式評価、はさみうち
第3問 図形と方程式微分関数 7 30 接線・法線、パラメータ処理、微分による最大最小
第4問 ベクトル図形と方程式 5 22 ベクトル成分計算、内積の利用、座標設定
第5問 数と式方程式・不等式論証・証明 6 25 剰余分類、必要十分条件
第6問 積分図形と方程式ベクトル 9 45 体積計算、座標設定、図形的解釈
文科第3問・理科第2問共通 確率場合の数 5 18 数え上げ、条件付き確率、余事象
理系の問題・解答を見る

文系 4問・目安62分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数と式方程式・不等式関数 3 12 解と係数の関係、置換、相加相乗平均
第2問 積分微分図形と方程式 4 12 絶対値の処理、面積計算、微分による最大最小
第4問 ベクトル図形と方程式三角関数 6 20 座標設定、三角比の利用、体積計算
文科第3問・理科第2問共通 確率場合の数 5 18 数え上げ、条件付き確率、余事象
文系の問題・解答を見る

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