横国(横浜国立大学) 数学 2017年度の出題内容
横浜国立大学の2017年度入試数学は理系6問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録10年度の平均5.6を0.1上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 5.7/10
- 目安時間の合計
- 109分
- 主な分野
- 積分
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 6問・目安109分(平均難易度 5.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問(1) | 微分、指数・対数、関数 | 4 | 10 | 増減表、グラフの概形、微分による最大最小 |
| 第1問(2) | 積分、三角関数 | 5 | 12 | 置換積分、部分分数分解、定積分評価 |
| 第3問共通 | 確率、場合の数 | 6 | 22 | 状態分類、数え上げ、条件付き確率 |
| 第3問 | ベクトル、図形と方程式、積分 | 7 | 25 | 座標設定、ベクトル成分計算、体積計算 |
| 第4問 | 数列 | 5 | 15 | 数学的帰納法、漸化式の変形、和の計算 |
| 第5問 | 積分、図形と方程式、微分 | 7 | 25 | 面積計算、置換、微分による最大最小 |
文系 3問・目安55分(平均難易度 5.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 三角関数、関数 | 5 | 15 | 置換、微分による最大最小 |
| 第2問 | 整数、方程式・不等式 | 6 | 18 | 解と係数の関係、約数・倍数、展開・因数分解 |
| 第3問共通 | 確率、場合の数 | 6 | 22 | 状態分類、数え上げ、条件付き確率 |
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