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横浜国立大学(横国)の数学 出題傾向・難易度推移

横浜国立大学の数学で最も多い分野は積分で、77問中24問。最新2025年度の平均難易度は5.9/10です。

問題数
77
最頻出
積分
平均難易度
5.6/10
1問の目安
19

更新 2026-08-31

※分野分類・難易度・目安時間は株式会社Fermionによる独自指標です。

原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

頻出分野・難易度

頻出分野

1問が複数分野に該当する場合は各分野で数えます(母数は理系56問)。

  1. 積分19
  2. 微分15
  3. 三角関数14
  4. 図形と方程式13
  5. 指数・対数12
  6. ベクトル10
  7. 数列9
  8. 確率7
  9. 複素数平面5
  10. 場合の数4
  11. 関数3
  12. 整数3

難易度

  1. 10
  2. 20
  3. 32
  4. 47
  5. 518
  6. 618
  7. 79
  8. 82
  9. 90
  10. 100

よく使われる解法

文系30問は収録数が少ないため、個別の集計は掲載していません。

難易度の推移

年度ごとの全収録問題を同じ10段階基準で比較します。最高難易度はその年度で最も難しい大問の値です。

年度問題数平均難易度最高難易度1問の目安
201585.3618
201675.4718
201785.6718
201885.6718
201975.7818
202085.5818
202275.3620
202375.3618
202495.9822
202585.9721

頻出分野の年度別推移

主要分野を含む問題の数。1問が複数分野にまたがる場合は各分野で計上します。0は出題なし、斜線は収録なしです。

分野2015201620172018201920202022202320242025
積分2133431232
微分1322323133
図形と方程式1123211232
三角関数1121222112
ベクトル1112121122
関数3122111010
指数・対数2210121012
数列1112011211

よくある質問

横浜国立大学数学の頻出分野は?
2015〜2025年度の収録77問では、積分が24問で最も多い分野です。
横浜国立大学数学の2025年度の難易度は?
2025年度の収録8問の平均は10段階中5.9です。難易度は株式会社Fermionによる独自指標です。
文系と理系で共通の問題は?
あります。共通問題は文系・理系の両方で数えるため、系統別の合計は収録総数を上回ります。
難易度はどう付けている?
解答作成時に株式会社Fermionが10段階で付与した独自指標です。大学が公表したものではありません。
1問あたりの目安時間は?
平均で約19分です。解答作成時に見積もった値で、試験時間の配分の目安に使えます。
閲覧は無料?
公開過去問は登録なしで閲覧できます。過去問・オーダーメイド問題集PDFの保存・印刷はProプランで使えます。

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