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横国(横浜国立大学) 数学 2019年度の出題内容

横浜国立大学の2019年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.7は、収録10年度の平均5.6を0.2上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.6/10
目安時間の合計
87
主な分野
積分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安87分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式三角関数 5 12 座標設定、極限計算、定積分評価
第2問共通 ベクトル 5 15 ベクトル成分計算、内積の利用、文字消去
第3問 確率場合の数 5 14 余事象、数え上げ
第4問 図形と方程式微分積分 7 28 軌跡、パラメータ処理、面積計算
第5問 微分積分三角関数指数・対数 6 18 増減表、体積計算、定積分評価
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安55分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 確率場合の数 4 10 数え上げ、条件付き確率
第2問共通 ベクトル 5 15 ベクトル成分計算、内積の利用、文字消去
第3問 微分積分関数 8 30 接線・法線、判別式、面積計算
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