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横国(横浜国立大学) 数学 2020年度の出題内容

横浜国立大学の2020年度入試数学は理系6問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.5は、収録10年度の平均5.6を0.1下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.3/10
目安時間の合計
99
主な分野
積分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安99分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問(1) 微分三角関数指数・対数 5 12 増減表、グラフの概形、微分による最大最小
第1問(2) 積分三角関数指数・対数 3 6 置換積分
第2問共通 確率 5 15 条件付き確率、状態分類
第2問 複素数平面整数 5 14 実部虚部比較、文字消去、剰余分類
第4問 ベクトル積分図形と方程式 6 20 座標設定、ベクトル成分計算、体積計算
第5問 積分数列 8 32 部分積分、定積分評価、漸化式の変形
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安58分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル 5 15 ベクトル成分計算、内積の利用、文字消去
第2問共通 確率 5 15 条件付き確率、状態分類
第3問 微分関数 7 28 判別式、グラフの概形、パラメータ処理
文系の問題・解答を見る

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