横国(横浜国立大学) 数学 2022年度の出題内容
横浜国立大学の2022年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録10年度の平均5.6を0.3下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.6/10
- 目安時間の合計
- 108分
- 主な分野
- 微分
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安108分(平均難易度 5.6)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 積分、三角関数 | 5 | 20 | 部分積分、面積計算 |
| 第2問 | 場合の数 | 5 | 18 | 状態分類、数え上げ、余事象 |
| 第3問共通 | ベクトル、微分 | 6 | 28 | ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小 |
| 第3問 | 複素数平面、図形と方程式 | 6 | 22 | 軌跡、円の性質 |
| 第5問 | 微分、指数・対数、三角関数 | 6 | 20 | 増減表、微分による最大最小、不等式評価 |
文系 3問・目安63分(平均難易度 5.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 数列 | 4 | 15 | 漸化式の変形、和の計算 |
| 第2問 | 関数、微分 | 5 | 20 | 増減表、接線・法線、展開・因数分解 |
| 第3問共通 | ベクトル、微分 | 6 | 28 | ベクトル成分計算、内積の利用、微分による最大最小 |
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