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横国(横浜国立大学) 数学 2023年度の出題内容

横浜国立大学の2023年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録10年度の平均5.6を0.3下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.0/10
目安時間の合計
85
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安85分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 三角関数積分 4 15 三角比の利用、面積計算、置換積分
第2問共通 確率場合の数 4 15 数え上げ、余事象、条件付き確率
第3問 複素数平面 6 20 回転・拡大、複素数の極形式
第4問 数列方程式・不等式 5 15 漸化式の変形、数学的帰納法、極限計算
第5問 微分数列 6 20 不等式評価、はさみうち、和の計算
理系の問題・解答を見る

文系 3問・目安55分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式積分 6 20 判別式、接線・法線、面積計算
第2問共通 確率場合の数 4 15 数え上げ、余事象、条件付き確率
第3問 ベクトル図形と方程式 6 20 ベクトル成分計算、必要十分条件、面積比
文系の問題・解答を見る

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