横国(横浜国立大学) 数学 2024年度の出題内容
横浜国立大学の2024年度入試数学は理系6問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録10年度の平均5.6を0.3上回ります。
- 理系の大問数
- 6問
- 平均難易度
- 6.0/10
- 目安時間の合計
- 135分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 横浜国立大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 6問・目安135分(平均難易度 6.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問(1) | 積分、指数・対数 | 4 | 15 | 置換積分 |
| 第1問(2) | 積分、微分 | 5 | 15 | 文字消去 |
| 第2問 | 確率、図形と方程式 | 6 | 20 | 数え上げ、図形的解釈、条件付き確率 |
| 第3問 | ベクトル | 6 | 20 | ベクトル成分計算、内積の利用、体積計算 |
| 第4問 | 複素数平面、図形と方程式 | 7 | 30 | 軌跡、図形的解釈 |
| 第5問 | 三角関数、数列 | 8 | 35 | 三角比の利用、不等式評価 |
文系 3問・目安60分(平均難易度 5.7)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 微分、積分、数と式 | 6 | 20 | 展開・因数分解、解と係数の関係、面積計算 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 20 | 座標設定、内積の利用、ベクトル成分計算 |
| 第3問 | 微分、関数 | 6 | 20 | 解と係数の関係、接線・法線、微分による最大最小 |
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