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京大(京都大学) 数学 1988年度の出題内容

京都大学の1988年度入試数学は理系6問・文系5問・文系(後期)5問。この年度の平均難易度10段階中5.5は、収録46年度の平均5.7を0.2下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
147
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安147分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第3問 整数行列 7 30 数学的帰納法、不等式評価
第4問 ベクトル図形と方程式積分 7 30 座標設定、体積計算、図形的解釈
第6問 積分微分 5 22 体積計算、文字消去、微分による最大最小
文系第2問・理系第2問共通 ベクトル図形と方程式 4 15 ベクトル成分計算、図形的解釈
文系第3問・理系第1問共通 関数方程式・不等式 6 25 判別式、必要十分条件
文系第5問・理系第5問共通 確率場合の数 6 25 数え上げ
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文系 5問・目安105分(平均難易度 5.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 方程式・不等式関数 5 20 置換、微分による最大最小
第4問 図形と方程式三角関数 6 20 円の性質、図形的解釈、面積計算
文系第2問・理系第2問共通 ベクトル図形と方程式 4 15 ベクトル成分計算、図形的解釈
文系第3問・理系第1問共通 関数方程式・不等式 6 25 判別式、必要十分条件
文系第5問・理系第5問共通 確率場合の数 6 25 数え上げ
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 5問・目安84分(平均難易度 5.2)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 方程式・不等式 4 12 置換、展開・因数分解、不等式評価
第2問 関数整数論証・証明 6 22 必要十分条件、特殊化、恒等式比較
第3問 図形と方程式三角関数 6 20 パラメータ処理、接線・法線、不等式評価
第4問 微分積分 5 15 接線・法線、文字消去、面積計算
第5問 確率場合の数ベクトル 5 15 数え上げ、包除原理、独立性の利用
文系(後期)の問題・解答を見る

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