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京大(京都大学) 数学 1989年度の出題内容

京都大学の1989年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系5問・文系(後期)5問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.1下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
123
主な分野
微分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安123分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 数列三角関数 6 22 漸化式の変形、三角比の利用、極限計算
第2問 方程式・不等式 4 10 不等式評価、一般化、必要十分条件
第3問 微分方程式・不等式 6 18 接線・法線
第4問 ベクトル図形と方程式 8 35 座標設定、面積計算
第6問 微分積分 5 18 体積計算、文字消去、定積分評価
文系第5問・理系第5問共通 確率場合の数 6 20 数え上げ、図形的解釈、不等式評価
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安130分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第2問 積分図形と方程式 8 30 接線・法線、体積計算、置換積分
後期 第5問 確率 7 25 数え上げ、余事象、和の計算
後期 第6問 数列関数 7 20 漸化式の変形、数学的帰納法、極限計算
後期 文系第2問・理系第1問共通 整数論証・証明 7 20 最大公約数、合同式、背理法
後期 文系第3問・理系第3問共通 図形と方程式微分 7 25 座標設定、面積計算、微分による最大最小
後期 文系第4問・理系第4問共通 行列ベクトル 5 10 ベクトル成分計算、面積計算
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 5問・目安77分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列方程式・不等式 4 12 必要十分条件、絶対値の処理
第2問 方程式・不等式 3 5 不等式評価、必要十分条件
第3問 積分図形と方程式 5 18 文字消去、面積計算、グラフの概形
第4問 微分方程式・不等式 6 22 接線・法線、判別式
文系第5問・理系第5問共通 確率場合の数 6 20 数え上げ、図形的解釈、不等式評価
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 5問・目安77分(平均難易度 5.2)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 微分 3 10 微分による最大最小
後期 第5問 確率数列 4 12 期待値、和の計算
後期 文系第2問・理系第1問共通 整数論証・証明 7 20 最大公約数、合同式、背理法
後期 文系第3問・理系第3問共通 図形と方程式微分 7 25 座標設定、面積計算、微分による最大最小
後期 文系第4問・理系第4問共通 行列ベクトル 5 10 ベクトル成分計算、面積計算
文系(後期)の問題・解答を見る

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