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京大(京都大学) 数学 2007年度の出題内容

京都大学の2007年度入試数学は理系(甲)6問・理系(乙)6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中5.1は、収録46年度の平均5.7を0.6下回ります。

理系(甲)の大問数
6
平均難易度
5.3/10
目安時間の合計
115
主な分野
行列

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系(甲) 6問・目安115分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列確率 4 15 数え上げ
第4問 図形と方程式論証・証明 7 30 円の性質、三角比の利用、図形的解釈
第5問 行列図形と方程式 4 10 回転・拡大、図形的解釈
第6問 積分 5 20 体積計算、定積分評価、部分積分
文系・理系甲・理系乙 第3問共通 整数 6 20 素因数分解、文字消去
理系甲・理系乙 第2問共通 数列関数 6 20 漸化式の変形
理系(甲)の問題・解答を見る

理系(乙) 6問・目安113分(平均難易度 5.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分場合の数 4 15 置換積分、数え上げ
第4問 ベクトル図形と方程式 5 15 ベクトル成分計算、内積の利用、円の性質
第5問 ベクトル行列論証・証明 6 18 ベクトル成分計算、背理法、一意性証明
第6問 関数微分論証・証明 7 25 特殊化、対称性の利用、小問利用
文系・理系甲・理系乙 第3問共通 整数 6 20 素因数分解、文字消去
理系甲・理系乙 第2問共通 数列関数 6 20 漸化式の変形
理系(乙)の問題・解答を見る

文系 5問・目安90分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列確率 4 20 帰納的定義の利用、確率漸化式
第2問 積分微分 5 20 接線・法線、体積計算、定積分評価
第4問 ベクトル 5 15 内積の利用、ベクトル成分計算
第5問 数と式論証・証明 4 15 反例構成、背理法、素因数分解
文系・理系甲・理系乙 第3問共通 整数 6 20 素因数分解、文字消去
文系の問題・解答を見る

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