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京大(京都大学) 数学 2006年度の出題内容

京都大学の2006年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系5問・文系(後期)5問。この年度の平均難易度10段階中4.5は、収録46年度の平均5.7を1.2下回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
5.0/10
目安時間の合計
97
主な分野
論証・証明

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 京都大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安97分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 ベクトル 4 12 ベクトル成分計算、文字消去、存在証明
第4問 整数 4 10 合同式、素因数分解
第5問 ベクトル図形と方程式 6 25 ベクトル成分計算、軌跡、図形的解釈
第6問 積分三角関数 5 15 微分による最大最小、部分積分、定積分評価
文系第3問・理系第1問共通 数と式論証・証明 5 15 背理法、恒等式比較
文系第4問・理系第3問共通 関数積分 6 20 対称性の利用、接線・法線、面積計算
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安70分(平均難易度 4.0)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 行列数列 4 12 漸化式の変形、対称性の利用、必要十分条件
第3問 確率場合の数 3 7 置換、数え上げ
第4問 図形と方程式方程式・不等式論証・証明 5 18 円の性質、置換、相加相乗平均
第5問 微分積分 5 15 体積計算、置換、定積分評価
文系第3問・理系第1問共通 数と式論証・証明 3 8 特殊化、展開・因数分解
文系第5問・理系第6問共通 三角関数数と式論証・証明 4 10 背理法、一般化、数学的帰納法
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 5問・目安80分(平均難易度 5.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式 4 10 文字消去
第2問 ベクトル 5 15 ベクトル成分計算、内積の利用、座標設定
第5問 場合の数論証・証明 7 20 存在証明、図形的解釈
文系第3問・理系第1問共通 数と式論証・証明 5 15 背理法、恒等式比較
文系第4問・理系第3問共通 関数積分 6 20 対称性の利用、接線・法線、面積計算
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 5問・目安51分(平均難易度 3.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 確率場合の数 2 5 置換、数え上げ
第2問 ベクトル論証・証明 3 8 図形的解釈、ベクトル成分計算、逆算
第4問 関数積分数列 6 20 面積計算、和の計算
文系第3問・理系第1問共通 数と式論証・証明 3 8 特殊化、展開・因数分解
文系第5問・理系第6問共通 三角関数数と式論証・証明 4 10 背理法、一般化、数学的帰納法
文系(後期)の問題・解答を見る

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