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九大(九州大学) 数学 1985年度の出題内容

九州大学の1985年度入試数学は理系6問・文系5問。この年度の平均難易度10段階中6.7は、収録46年度の平均5.7を1.0上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.8/10
目安時間の合計
195
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 6問・目安195分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 6 30 座標設定、ベクトル成分計算
第2問 積分指数・対数 5 20 置換積分、体積計算、グラフの概形
第3問 図形と方程式三角関数論証・証明 8 40 三角比の利用、不等式評価
第4問 行列ベクトル図形と方程式 8 40 置換、帰納的定義の利用、軌跡
第5問 行列確率数列 6 25 確率漸化式、置換、極限計算
第6問 三角関数関数方程式・不等式 8 40 置換、グラフの概形
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文系 5問・目安140分(平均難易度 6.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式積分 7 30 図形的解釈、面積計算
第2問 ベクトル図形と方程式 7 30 座標設定、必要十分条件、三角比の利用
第3問 積分図形と方程式 6 25 体積計算、文字消去、極限計算
第4問 行列ベクトル論証・証明 7 30 内積の利用、必要十分条件、恒等式比較
第5問 確率 6 25 数え上げ、期待値、和の計算
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