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九大(九州大学) 数学 2010年度の出題内容

九州大学の2010年度入試数学は理系(後期)5問・文系4問・理系3問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.2下回ります。

理系(後期)の大問数
5
平均難易度
6.0/10
目安時間の合計
83
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系(後期) 5問・目安83分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 図形と方程式積分微分 6 15 座標設定、体積計算、微分による最大最小
後期 第2問 ベクトル 6 20 ベクトル成分計算、内積の利用
後期 第3問 行列数列 6 15 漸化式の変形、和の計算
後期 第4問 確率場合の数 6 15 数え上げ、数学的帰納法
後期 第5問 積分指数・対数 6 18 置換積分、和の計算、極限計算
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文系 4問・目安50分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式 5 12 三角比の利用、解と係数の関係
第2問 確率 4 10 期待値、不等式評価
第3問 図形と方程式三角関数 6 18 円の性質、三角比の利用、存在証明
第4問 数列 3 10 数学的帰納法、和の計算
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理系 3問・目安54分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第3問 微分積分数列 7 20 接線・法線、面積計算、和の計算
第4問 積分 5 12 置換、面積計算
第5問 行列図形と方程式 7 22 恒等式比較、必要十分条件、文字消去
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