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九大(九州大学) 数学 2009年度の出題内容

九州大学の2009年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中5.7)と同じです。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
117
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安117分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 5 20 座標設定、ベクトル成分計算
第2問 確率場合の数 6 22 確率漸化式、期待値、独立性の利用
第3問 微分積分図形と方程式 7 30 接線・法線、軌跡、面積計算
第4問 行列ベクトル 6 25 ベクトル成分計算、恒等式比較、必要十分条件
第5問 微分指数・対数 5 20 置換、微分による最大最小
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安133分(平均難易度 6.6)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分指数・対数数列 5 22 置換積分、部分積分、数学的帰納法
第2問 行列数列 7 28 恒等式比較、漸化式の変形、必要十分条件
第3問 ベクトル図形と方程式 7 28 座標設定、ベクトル成分計算、体積計算
第4問 確率数列 7 27 状態分類、数え上げ、確率漸化式
第5問 積分論証・証明 7 28 不等式評価、定積分評価、存在証明
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安76分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式三角関数 4 15 座標設定、三角比の利用
第2問 ベクトル図形と方程式 4 18 座標設定、ベクトル成分計算、微分による最大最小
第3問 確率場合の数 4 18 数え上げ
第4問 微分積分図形と方程式 6 25 接線・法線、面積計算、相加相乗平均
文系の問題・解答を見る

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