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九大(九州大学) 数学 2012年度の出題内容

九州大学の2012年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.6は、収録46年度の平均5.7を0.1下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
6.6/10
目安時間の合計
143
主な分野
数列

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 5問・目安143分(平均難易度 6.6)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 積分図形と方程式 6 25 体積計算、定積分評価
前期 第2問 行列 6 28 漸化式の変形
前期 第3問 方程式・不等式 7 30 絶対値の処理、微分による最大最小
前期 第4問 数列方程式・不等式 8 35 漸化式の変形、解と係数の関係
文系第4問・理系第5問共通 確率 6 25 状態分類、確率漸化式、数え上げ
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安117分(平均難易度 5.6)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 三角関数積分微分 6 25 不等式評価、体積計算、定積分評価
後期 第2問 ベクトル図形と方程式 5 22 座標設定、内積の利用、ベクトル成分計算
後期 第3問 確率 4 15 数え上げ、独立性の利用、状態分類
後期 第4問 積分数列指数・対数 6 25 定積分評価、不等式評価、はさみうち
後期 第5問 行列数列 7 30 漸化式の変形、極限計算
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安83分(平均難易度 4.5)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問 ベクトル 4 15 内積の利用、座標設定、面積計算
前期 第2問 微分関数 5 25 接線・法線、対称性の利用、微分による最大最小
前期 第3問 整数 3 18 合同式、数え上げ
文系第4問・理系第5問共通 確率 6 25 状態分類、確率漸化式、数え上げ
文系の問題・解答を見る

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