九大(九州大学) 数学 2016年度の出題内容
九州大学の2016年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中5.7)と同じです。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.2/10
- 目安時間の合計
- 71分
- 主な分野
- 確率
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。
理系 5問・目安71分(平均難易度 5.2)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | 指数・対数、積分、関数 | 6 | 18 | 面積計算、極限計算、不等式評価 |
| 前期 第3問 | 確率 | 4 | 8 | 状態分類、対称性の利用、数え上げ |
| 前期 第5問 | 三角関数、複素数平面 | 5 | 15 | 複素数の極形式、誘導利用 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 20 | 面積比、座標設定、文字消去 |
| 文系第4問・理系第4問共通 | 整数 | 4 | 10 | 合同式、剰余分類、数え上げ |
理系(後期) 5問・目安88分(平均難易度 6.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 後期 第1問 | 複素数平面、整数 | 4 | 8 | 複素数の極形式、合同式、必要十分条件 |
| 後期 第2問 | 確率、場合の数 | 7 | 20 | 条件付き確率、数え上げ、微分による最大最小 |
| 後期 第3問 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 25 | 座標設定、面積計算、必要十分条件 |
| 後期 第4問 | 数列、関数、方程式・不等式 | 7 | 20 | 不等式評価、漸化式の変形、極限計算 |
| 後期 第5問 | 積分、図形と方程式 | 7 | 15 | 面積計算、対称性の利用、置換 |
文系 4問・目安65分(平均難易度 5.5)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 前期 第1問 | 微分、積分、関数 | 5 | 15 | 面積計算、微分による最大最小、展開・因数分解 |
| 前期 第3問 | 確率、場合の数 | 6 | 20 | 数え上げ、状態分類、条件付き確率 |
| 文系第2問・理系第2問共通 | ベクトル、図形と方程式 | 7 | 20 | 面積比、座標設定、文字消去 |
| 文系第4問・理系第4問共通 | 整数 | 4 | 10 | 合同式、剰余分類、数え上げ |
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