九大(九州大学) 数学 2022年度の出題内容
九州大学の2022年度入試数学は理系5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.4は、収録46年度の平均5.7を0.3下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.8/10
- 目安時間の合計
- 124分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 九州大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安124分(平均難易度 5.8)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | ベクトル、図形と方程式 | 5 | 20 | ベクトル成分計算、図形的解釈、座標設定 |
| 第2問 | 数と式、微分 | 6 | 25 | 恒等式比較、文字消去、極限計算 |
| 第3問 | 整数 | 6 | 22 | 最大公約数、剰余分類、実験・推測 |
| 第4問 | 積分、論証・証明 | 5 | 22 | 定積分評価、平均値の定理、はさみうち |
| 第5問 | 積分、三角関数、図形と方程式 | 7 | 35 | 置換、面積計算、対称性の利用 |
文系 4問・目安80分(平均難易度 5.0)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 積分、図形と方程式 | 5 | 18 | 接線・法線、絶対値の処理、面積計算 |
| 第2問 | ベクトル、図形と方程式 | 4 | 15 | ベクトル成分計算、座標設定、図形的解釈 |
| 第3問 | 数と式、方程式・不等式、複素数平面 | 6 | 25 | 展開・因数分解、解と係数の関係 |
| 第4問 | 積分、論証・証明 | 5 | 22 | 定積分評価、不等式評価、誘導利用 |
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