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名大(名古屋大学) 数学 1999年度の出題内容

名古屋大学の1999年度入試数学は理系4問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度は、収録46年度の平均(10段階中5.7)と同じです。

理系の大問数
4
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
85
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 4問・目安85分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
第2問 微分図形と方程式 6 20 接線・法線
第3問 確率積分 6 20 数え上げ、極限計算、定積分評価
第3問(a)・第1問共通 ベクトル図形と方程式 6 20 内積の利用、恒等式比較、図形的解釈
第4問 整数数列論証・証明 7 25 素因数分解、数学的帰納法、一意性証明
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安85分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 ベクトル図形と方程式 5 15 座標設定、ベクトル成分計算、軌跡
第2問 積分三角関数 6 20 部分積分、定積分評価
第3問 微分数列関数 7 30 接線・法線、漸化式の変形
第4問 確率場合の数 5 20 独立性の利用、数え上げ、確率漸化式
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安70分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 5 20 面積計算、微分による最大最小
第2問 確率 5 15 状態分類、確率漸化式、余事象
第3問(a)・第1問共通 ベクトル図形と方程式 6 20 内積の利用、恒等式比較、図形的解釈
第3問(b) 複素数平面 5 15 複素数の極形式、回転・拡大
文系の問題・解答を見る

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