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名大(名古屋大学) 数学 1998年度の出題内容

名古屋大学の1998年度入試数学は理系5問・理系(後期)5問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.5は、収録46年度の平均5.7を0.2下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.4/10
目安時間の合計
98
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安98分(平均難易度 5.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分微分指数・対数 5 20 接線・法線、面積計算、極限計算
第2問 確率 5 18 状態分類、二項定理、独立性の利用
第3問 微分図形と方程式 6 22 接線・法線、判別式、グラフの概形
第4問(a) 複素数平面数列三角関数 6 18 和の計算、複素数の極形式、実部虚部比較
第4問(b) 図形と方程式微分 5 20 判別式、座標設定、微分による最大最小
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 5問・目安126分(平均難易度 6.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分指数・対数関数 7 28 増減表、グラフの概形
第2問 図形と方程式関数 7 30 図形的解釈、座標設定
第3問 確率場合の数 4 18 数え上げ、余事象、期待値
第4問(a) 複素数平面積分 7 30 座標設定、軌跡、面積計算
第4問(b) 図形と方程式三角関数積分 5 20 座標設定、軌跡、図形的解釈
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安68分(平均難易度 5.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式微分 4 18 判別式、座標設定、微分による最大最小
第2問 確率 5 18 状態分類、二項定理、独立性の利用
第3問(a) 複素数平面数列三角関数 5 12 和の計算、複素数の極形式、実部虚部比較
第3問(b) 行列数列 6 20 漸化式の変形、帰納的定義の利用
文系の問題・解答を見る

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