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名大(名古屋大学) 数学 2000年度の出題内容

名古屋大学の2000年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中6.9は、収録46年度の平均5.7を1.2上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
7.0/10
目安時間の合計
135
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安135分(平均難易度 7.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式 7 25 判別式、軌跡、文字消去
第2問 微分積分指数・対数 6 25 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
第3問 数列確率 8 30 漸化式の変形、状態分類、確率漸化式
第4問(a) ベクトル図形と方程式 7 25 図形的解釈、面積計算、ベクトル成分計算
第4問(b) 複素数平面方程式・不等式 7 30 実部虚部比較、解と係数の関係、図形的解釈
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安150分(平均難易度 8.5)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 図形と方程式微分 8 35 座標設定、軌跡、微分による最大最小
第2問 複素数平面数列 9 40 回転・拡大、漸化式の変形
第3問 積分図形と方程式 9 40 座標設定、面積計算、置換
第4問 確率 8 35 条件付き確率、確率漸化式
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安80分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分積分図形と方程式 5 20 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
第2問 場合の数整数 5 20 数え上げ、和の計算
第3問(a) ベクトル図形と方程式 5 20 ベクトル成分計算、面積計算、座標設定
第3問(b) 複素数平面三角関数 6 20 図形的解釈、実部虚部比較
文系の問題・解答を見る

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