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名大(名古屋大学) 数学 2001年度の出題内容

名古屋大学の2001年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.3は、収録46年度の平均5.7を0.4下回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.4/10
目安時間の合計
82
主な分野
関数

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安82分(平均難易度 5.4)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数微分 4 10 平均値の定理、不等式評価
第2問 三角関数積分微分 5 16 絶対値の処理、定積分評価、微分による最大最小
第3問 ベクトル図形と方程式論証・証明 6 18 ベクトル成分計算、必要十分条件
第4問(a) 複素数平面場合の数 6 20 実部虚部比較、数え上げ
第4問(b) 確率数列 6 18 状態分類、確率漸化式、期待値
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理系(後期) 4問・目安84分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列図形と方程式 5 18 回転・拡大、軌跡
第2問 数列 6 22 漸化式の変形、部分分数分解、数学的帰納法
第3問 積分関数 7 28 定積分評価、部分積分
第4問 確率場合の数 5 16 数え上げ、条件付き確率
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安58分(平均難易度 4.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 関数方程式・不等式 4 10 絶対値の処理
第2問 微分関数 5 16 接線・法線、判別式
第3問(a) ベクトル図形と方程式 6 20 座標設定、軌跡、接線・法線
第3問(b) 場合の数数列 4 12 数え上げ、漸化式の変形
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