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名大(名古屋大学) 数学 2006年度の出題内容

名古屋大学の2006年度入試数学は理系4問・理系(後期)4問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中6.8は、収録46年度の平均5.7を1.1上回ります。

理系の大問数
4
平均難易度
6.8/10
目安時間の合計
78
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 名古屋大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 4問・目安78分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 指数・対数積分数列 7 20 接線・法線、面積計算、和の計算
第2問 行列図形と方程式 6 18 軌跡
第3問 図形と方程式 7 20 軌跡、判別式、必要十分条件
第4問 確率数列 7 20 状態分類、確率漸化式、漸化式の変形
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安85分(平均難易度 7.0)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列数列 6 20 漸化式の変形、極限計算
第2問 三角関数微分 7 15 接線・法線、三角比の利用、微分による最大最小
第3問 積分図形と方程式 8 25 体積計算、微分による最大最小
第4問 確率場合の数 7 25 数え上げ、期待値
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 3問・目安45分(平均難易度 6.7)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 積分図形と方程式 6 15 面積計算、微分による最大最小
第2問 図形と方程式 7 15 軌跡、判別式、必要十分条件
第3問 確率数列 7 15 状態分類、確率漸化式、漸化式の変形
文系の問題・解答を見る

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