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阪大(大阪大学) 数学 1991年度の出題内容

大阪大学の1991年度入試数学は理系5問・理系(後期)4問・文系4問。この年度の平均難易度10段階中5.9は、収録46年度の平均5.9を0.1上回ります。

理系の大問数
5
平均難易度
5.8/10
目安時間の合計
89
主な分野
図形と方程式

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

理系 5問・目安89分(平均難易度 5.8)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 微分図形と方程式 6 18 接線・法線、微分による最大最小、判別式
第2問 行列図形と方程式 4 12 恒等式比較、図形的解釈
第3問 図形と方程式三角関数 7 22 軌跡、回転・拡大、パラメータ処理
第4問 微分三角関数図形と方程式 7 25 接線・法線、置換
第5問 確率数列 5 12 確率漸化式、状態分類、極限計算
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 4問・目安71分(平均難易度 6.8)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 数と式図形と方程式 6 15 回転・拡大、恒等式比較
後期 第2問 図形と方程式数列三角関数 8 22 円の性質、不等式評価、漸化式の変形
後期 第3問 積分三角関数関数 6 12 微積分の対称性、部分積分、はさみうち
後期 第4問 図形と方程式微分場合の数確率 7 22 接線・法線、面積計算、微分による最大最小
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安62分(平均難易度 5.3)

大問分野難易度目安主な解法
第1問 行列図形と方程式 4 12 恒等式比較、図形的解釈
第2問 図形と方程式ベクトル 6 18 軌跡、座標設定
第3問 整数微分 6 18 増減表、剰余分類
第4問 積分関数 5 14 面積計算、文字消去、置換
文系の問題・解答を見る

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