阪大(大阪大学) 数学 2013年度の出題内容
大阪大学の2013年度入試数学は理系5問・文系3問。この年度の平均難易度10段階中5.0は、収録46年度の平均5.9を0.9下回ります。
- 理系の大問数
- 5問
- 平均難易度
- 5.4/10
- 目安時間の合計
- 93分
- 主な分野
- 図形と方程式
更新 2026-08-31
※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。
原典の確認先: 大阪大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。
理系 5問・目安93分(平均難易度 5.4)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 三角関数、微分 | 4 | 16 | はさみうち、極限計算、誘導利用 |
| 第2問 | 方程式・不等式、図形と方程式 | 5 | 16 | 絶対値の処理、図形的解釈 |
| 第3問 | 整数、論証・証明 | 5 | 13 | 偶奇性、剰余分類、背理法 |
| 第4問 | 積分、図形と方程式 | 7 | 26 | 図形的解釈、体積計算、定積分評価 |
| 第5問 | 確率、場合の数 | 6 | 22 | 状態分類、対称性の利用、条件付き確率 |
文系 3問・目安48分(平均難易度 4.3)
| 大問 | 分野 | 難易度 | 目安 | 主な解法 |
|---|---|---|---|---|
| 第1問 | 図形と方程式、ベクトル | 3 | 10 | 座標設定、ベクトル成分計算 |
| 第2問 | 確率、指数・対数、場合の数 | 4 | 16 | 数え上げ、偶奇性 |
| 第3問 | 関数、積分 | 6 | 22 | 絶対値の処理、面積計算、微分による最大最小 |
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