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東北大(東北大学) 数学 1990年度の出題内容

東北大学の1990年度入試数学は理系6問・理系(後期)6問・文系4問・文系(後期)4問。この年度の平均難易度10段階中6.3は、収録46年度の平均5.9を0.4上回ります。

理系の大問数
6
平均難易度
6.3/10
目安時間の合計
130
主な分野
積分

更新 2026-08-31

※難易度・目安時間・分野分類は株式会社Fermionによる独自指標です。大学が公表したものではありません。

原典の確認先: 東北大学公式 入試問題・解答情報(2026-08-31確認)。解答と分析指標は株式会社Fermionによる独自制作です。

複数の系統で出題された問題は「共通」と表示し、どちらの表にも載せています。

理系 6問・目安130分(平均難易度 6.3)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問共通 積分図形と方程式 8 30 座標設定、体積計算
前期 第2問 ベクトル図形と方程式 6 20 座標設定、体積計算
前期 第3問 指数・対数積分微分 7 25 グラフの概形、面積計算、接線・法線
前期 第4問 確率 4 10 状態分類、余事象、数え上げ
前期 第5問 積分微分関数 7 25 置換、必要十分条件
前期 第6問 数列場合の数 6 20 漸化式の変形、特性方程式、数え上げ
理系の問題・解答を見る

理系(後期) 6問・目安125分(平均難易度 6.2)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 行列ベクトル 7 25 恒等式比較、微分による最大最小
後期 第2問 場合の数数列 4 10 数え上げ、部分分数分解、和の計算
後期 第3問 積分図形と方程式 7 25 座標設定、体積計算、面積計算
後期 第4問 関数積分 6 20 恒等式比較、微分による最大最小
後期 第5問 ベクトル数列 6 20 図形的解釈、極限計算
後期 第6問 積分方程式・不等式 7 25 絶対値の処理、不等式評価
理系(後期)の問題・解答を見る

文系 4問・目安90分(平均難易度 6.5)

大問分野難易度目安主な解法
前期 第1問共通 積分図形と方程式 8 30 座標設定、体積計算
前期 第2問 行列論証・証明 6 20 恒等式比較、必要十分条件
前期 第3問 行列ベクトル三角関数 6 20 ベクトル成分計算、回転・拡大、必要十分条件
前期 第4問 数列 6 20 漸化式の変形、和の計算
文系の問題・解答を見る

文系(後期) 4問・目安90分(平均難易度 6.5)

大問分野難易度目安主な解法
後期 第1問 行列図形と方程式 7 25 回転・拡大、座標設定
後期 第2問 積分微分 6 20 面積計算、微分による最大最小
後期 第3問 ベクトル図形と方程式 6 20 座標設定、内積の利用、軌跡
後期 第4問 関数数列 7 25 不等式評価、帰納的定義の利用
文系(後期)の問題・解答を見る

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